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ご無沙汰しております。

帰省しておりました。     すっかり春めいた庭。 
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クリスマスローズ。

綺麗だなぁ。 
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画像に名前いれてないので、 気にいったのがあれば ご自由にお使いください。
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 ハガキに印刷して 近況をごあいさつ。
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写真を葉書に印刷して送るのが 好きなのです。
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実家に戻るたび、写真を撮っています。
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今年は 草花を多くした様子。  怪しい花はほとんど無い。
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狭い庭に所せましと植える。  狭いのだから、 所せましと植えるほかない。
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数年前、本気でお隣の庭を欲しがっていた。。。 ノーリアクションでシノイダ。。。

一番きれいな時期は 4月下旬からGWごろ。
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両親の結婚記念日が そのころ。 あと1か月。
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毎年 兄弟夫婦、孫が集まり庭で写真を撮る。 

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豪華な食事に出かけることもなく、家で過ごす両親の記念日。
 何もなく 暇な一日。   兄嫁ちゃんが幸せとつぶやいた。

このスローで何にもない時間が幸せ?!  質素な食事が幸せ?!

「お父さんとお母さんが元気なのが幸せだよ。」 と兄嫁は言っていた。  
私は暇すぎて、メリハリがなくて申し訳ないと思うくらいなのに。


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いっぱい載せたい(笑)料理系の記事があります。  
そして、 鍵コメくださる方々、 のぞいてくださる方々ありがとうございます。
気持ち届いています。   ↑載せたお写真がお礼になればと思っています。  
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ビスキュイ・ド・シャンパーニュ
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 シャンパンに浸していただくお菓子。

”ビスキュイ・ド・ランス” とか ”ビスキュイ・ロゼ”とも呼ばれている。
→ "ランス"は シャンパンの都のランスから。
→ "ロゼ"は、 このお菓子の一般的な色。 ロゼ色(=バラ色)から。

ビスキュイ・ド・シャンパーニュの材料は?
  ビスキュイ(=別立てで作る 生地) 卵黄・メレンゲ・砂糖・小麦粉にピンク色をつけて焼き、表面にグラニュー糖がまぶしてあり、かりっとした感じのもの。   
 一般的には ピンクで、 10㎝程度。 これは20㎝くらいあるかな?
(※これは、ワインやとお菓子やのコラボで作っている (フランボワーズ&マンゴー オリジナル))

これをシャンパンに浸すと・・・
 DSC04499_convert_20090321222450[1] ロゼにしてみた
しゅわわわ。  軽い生地が一気に水分を吸い込みます。 

 コーヒーに入れて食べるビスコッティを彷彿とさせます。

このピンクは どこのお店も色素を使っているのだそう。

ちなみに、マカロンも、みな色素(色粉)を使っている。  
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 フランスの方々は昔から 雅(みやび)な食文化を持っていたなぁとしみじみ思うばかりです。
ビスキュイ・ド・シャンパーニュ今度作ってみます。

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お返事ができないので。  それでも残してくれる方、来てくださる方々ありがとうございます。
 最近i touchを買いネット環境もワイヤレスにしてみんなのブログを拝見しています。便利やね☆  
安心安全食品ガイド
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 この本ご存じ? カバーがシンプルで見過ごしてしまいそうなこの本。 

『買ってはいけない』等いろいろ食品についての本が出回っている昨今。 じゃあ 何を買えばいいの?
 に、お答する本が この2月に発売されています。  ↑↑↑

 自然食品や自家製に100%こだわることには無理があります。 
そこで、どの辺を気をつけたらいいのか、実商品名をあげて推奨しているのがこの本です。
 よく、批判は聞くのですが、じゃあどうすれば?の答えを書いているのは 少ないのでは?


≪レトルト食品・冷凍食品・ハム・ソーセージ・納豆・梅干し・パスタ・チーズ・みそ・みりん・マヨネーズ・卵・小麦粉・緑茶・日本酒・ポテトチップス・チョコレートetcの商品について書いてある。 一部紹介↓↓

牛乳
 この本では 「低温殺菌牛乳」を推奨。  
無殺菌牛乳が一番いい。  わけは過去記事☆醗酵するか腐敗するか牛乳記事(ここのリンク先も合わせてどうぞ) 
でもスーパーで手に入れることを考えれば、低温殺菌牛乳がいい。 


牛肉
 健康な牛から「霜ふり」は生まれないという小見出し。
ステーキの焼き方・"どうやって「いい肉・高い評価A5肉」を作ると思う?"で 書いたことがある。 知っている人もたくさんいた。  これがいいと思えばそれでいい。(私は好きだ)
 この本ではこんな風に牛肉を説明している。  

①アメリカ牛はお勧めしない。 とはっきり。 
②おすすめはこれだ! 
(本の一部を引用)↓↓
 オーストラリア牛 トップバリュ グリーンアイタスマニアビーフ
オーストラリア南東部のタスマニア島で育成される牛で・・・・・(続く)
 西友 オーストラリア牛 
オーストラリアでは一度もBSEが発生しておらずリスクの最も低い国と認定・・・・(続く)



ビール
オススメの中に 私がいつも買うものが入っていた。 にひひ。
オールモルトビール
○ キリン ハートランド (500ml 267円)  
お勧め  美味しい& 他のビールより 安い。 盲点だったべ?! 
ポイントは大きさ☆ 500mlで比較してみ☆  ビン(緑)しかないけど。
ザ・プレミアムモルツやエビス(最近シルクエビス(=白いエビスだよ!)美味◎)  

この本、よくまとまっている。  
 ダメだ ダメだとばかり 言われていたんじゃ何の解決にもならず、批判するだけしてそれで終わり・・な本は、読むのが後味の悪いものだった。  
 この本は、その中で・・・その選択肢の中で選ぶのならば、どれなのかを書いている。


気になったら ぜひ書店でお手にとってくださいませ。



紹介した本はこちら→安心安全食品ガイド



コメントありましたら ↑トップ記事にお願いします。
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いつも来てくれるかた&一言残してくださる方、ありがとうございます☆ うれしいよぉ。  
2009.03.13 カステラ
カステラ
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ブログを始めてからあちこちで カステラを焼く人をみます。
作ってみました。  メが詰まりました。。。  再挑戦が必要です。

参考にしたレシピはこちら→ オレンジページのカステラレシピ

カステラは 日本独自のスポンジ菓子 カステラの由来。 
  ポルトガルから伝わったとされるカステラ。  カステリャ・ボーロが原型。
これを訳すと、  カステリャ(カステリャ王国)のボーロ(菓子)。
スペイン(=カステリャ王国)で 卵の気泡性が発見されてクッキー菓子からスポンジ菓子が焼かれるようになった。 それがポルトガルを通して日本に伝わった。  

出費日本は 鎖国時代に入ったため、 クリーム類が伝わらず、生地のみが発展し”カステラ”ができた。
一方 クッキー(空気を入れずにつくる)の方は そばボーロとして発展。

ふふふ~。  たまごボーロって たまごのお菓子って意味なんだよー。

それまで スポンジ生地がなかったのだから すごい発見だったと思うなぁ。

日本独自のスポンジ カステラの作り方
 卵と砂糖を使うのだけれど、 珍しいのは "泡切り"という作業 と "熱伝導の悪い枠をつかってじっくり焼く"ところ。  型はステンレスじゃだめなんだ。
 カステラは木の枠で焼く。  こんなの持ってない家庭ではどうするのか、↑↑↑リンク先にも載っているけれど 新聞紙で作るのだね。 すごいなぁ。
 
 これは、 ブログ友達がつくっているのを見て へぇ~!って驚いた。
やってみたら本当にできた。 
誰かにレシピを聞くわけでもなく(メールしてもらうのが申し訳なくて)ネット検索したらでてきたので、 載せることにしました。  ブログはたくさんの情報がもらえる。 どうもありがとう。みんな。

私のブログでも 情報が共有できていたらいいなぁと思います。

カステラでもジェノワース生地(=スポンジ生地)でも逆さまにして荒熱をとるわけ
  焼くと気泡が上へ上へあがっていく。 気泡を均一に保つためさかさまにして冷ますのだ。
カステラ(画像)は 逆さまにしなかったから失敗。  下の方が目が詰まってる。
 みんなは気をつけて。   スポンジ生地同様 逆さまで冷ますこと。


バターを入れないカステラ。 スポンジ生地にバタ―をいれるわけは?
 ここでわかるのは、膨らませるためにバターを入れているのではないということ。
 バターはね、 風味づけなんだ。 なるほど~!
 ノンバター生地だって 作れちゃうのだ。
  牛乳やバターを入れると しっとり風味よく焼き上がる。 

カステラは糖分が多いので 冷凍して 急なお客さんへのお茶菓子に
 ↑ 作ったのは凍ったけど、解凍時間は早かった。
買ってきたカステラは 冷凍してOK。 お客さんが来たときに さっとお出しして コーヒーいれれば、「あらこのカステラひんやりして美味しいざます☆」と言われる。

 と、 こんな話してくれたのは、 昔を生きたおばあちゃん。
カステラをよくお見舞いの品にいただいて、冷凍していたおばあさん。 
糖分が多いため凍りにくいことをうまく利用したアイデアだ。

ちなみに (まだあるんかい) お味噌も 冷凍しても凍らないで~!

んじゃ。  
昨日の自家製リコッタチーズをつかって チーズモリモリのニョッキ!
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オーストラリアのブルーマウンテンに住むかおりちゃんから教えていただいたニョッキ。
このリコッタチーズでつくるニョッキは軽い感じ。
ニョッキ自体にチーズ味。 だから味付けはセージパウダーと焦がしバターのみ。
レシピはこちら→ ブルーマウンテンの暮らしリコッタチーズのニョッキ AUSは秋が近付いてきている
材料はリコッタチーズ375g、パルメザン70g、卵1個、黒こしょうと小麦粉75g。

かおりちゃんごちそうさまでした。 かおりちゃんは料理もお菓子も子育ても大人な視点でこなす"できる女性"。  ブルーマウンテンに住む!って思ったことを実現している今もまたすごいと思う。
 過去の記録を見てない方は、得るものがたくさんなのでとてもおすすめです。  

ジャガイモやカボチャのニョッキも作ってみたい。

小麦粉は 生では食べられない
 当たり前なんだけど 敢えて 書く。
今日のニョッキも 卵・チーズ・小麦粉が主原料。  
小麦粉が入るから熱を加えないといけない。 今日の作業は 茹でる。

 小麦粉は 水を加えて練ることで 粘りと弾力が出てくる。 
そこに 火を加えることで 固まる。   かおりちゃんの所に書いてあったけれど、あまりこれはこねない方がいい。  柔らかさが鍵のよう。
 
生地は寝かせることで 落ち着きます。 成形作業がしやすくなる。


簡単にグルテンを強める・弱める材料
  塩 → 強まる
  油脂・砂糖・酸・アルコール → 弱める  
※ 加えるタイミングによっても変わってきます
何か なるほどーって思うことあるかな?  

ニョッキは ニョッコの複数形。
牛乳からチーズ 自家製カッテージ・リコッタチーズ
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以前書いたリコッタチーズの作り方(ここ)。  久々に自家製チーズが必要になり、作る。

 牛乳1リットルにレモン果汁100%(瓶)を使って。 高脂肪乳じゃないからとれたのは少なめ。
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※レモンの搾り汁ではなく、 瓶入りでもOK。 100%果汁を使ってね。
?熱を加えて温まったら(沸騰させない) レモン汁を入れ泡立て器や菜箸でゆーっくり円を書くように液体になじませると・・・・ もろもろもろもろの物体が。
?数分温め続けて、 数分かき混ぜ続けるとだんだん固まってきて半透明と脂肪に分かれる。
 布巾等で漉す。 私は網目の細かいザル使用。
この化学反応はPhによる。 
 牛乳のPhは6.5-6.7 レモンという酸性を入れることでPhを下げ、ph4.6で凝固が始まります。 
レモンの量は少ないとだめなんですね。 詳しくは カッテージチーズの実験で書いたこちら
 
 これをつかって めちゃめちゃおいすぃー ブルマウンテンのかおりちゃんのレシピをお借りしてニョッキを作りました!  チーズモリモリ☆  とまりませんでした。  ごちそうさま!
記事は明日。    

お返しコメントができないのでコメント欄をあらかじめ閉じます。  更新はタイマーで書けるときに書いてやってます。  みるだけ、楽しんでもらえたら嬉しいです。 お暇でしたらまた来てください。
 またPCがっつり(笑)楽しめる日まで 前のような 訪問ができませんが、書くことで頭を使いたいのでブログをさせてもらってます。  今は仕事しつつ受験生しつつ主婦しつつ私生活頑張ってます。先日高熱出しましたが(笑)
2009.03.07 薔薇の絞り
バラの絞り練習
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 絞りの練習。  プリンカップの裏を使います。
バタークリームではなく、植物性のホイップクリームで練習。
 ※ 動物性生クリームは もろもろになりやすいので多少扱いやすい。 
初心者のデコレーションにはこの植物性ホイップクリームの方が見栄えよくできるという利点も。
 動物性生クリームより 美味しさには劣る。 (ホイップクリームは生クリームの1/2価格)

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手前2つがバラの口金。 細い方を上に向けてグイと絞りだす。 実践あるのみ。
 花弁が外を向きすぎれば椿風に。 上品なバラにするには練習が必要そう。


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↑左:ひとつずつ絞った花を冷やして形をキープさせたら デコしたいケーキに映す(ボールの底裏で練習)     葉っぱの口金は ↑右から二番目。 ウニウニ絞ればこれは簡単。

↑右:さんざん使ってボロボロになったホイップクリームをこの日作ったロールにデコ(笑) 
 ロールは 黒ココアを入れた真っ黒な生地のチョコロール。 黒ココア(オレオの色ね)

↓ ハワイでオーダーしたケーキ。 これをみてから ずっとやりたかった。 
20080705160809[1] 最近日本では薔薇のケーキなんてみなくなりましたね。

生クリームの表示に注目!
原材料が 動物性であれば 生クリームと 表示可能。
しかし、 植物性脂肪を使っていると そればNO! 代わりに ホイップとか書かれてます。

牛乳の表示に注目!
原材料が生乳の場合は ○○牛乳と 表示可能。  
しかし、 その他脂肪を原料に使っていると・・・ それはNO! ○○ミルク とかになってます。


コメントのお返事ができないとわかっているので コメント閉じます。 
しばらく そうします。  記事はタイマーかけて更新します。  何かありましたら目次(一番最初の記事)↑のコメ欄を開けておくのでそこにお願いします。  
 最近面白かった料理本や楽しんで作った料理も載せます。
お暇なかたは また来てください。   
2009.03.02 目次
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