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やりましたよーーー。  写真がぶれてる
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 ”生卵” !!! 先日、アメリカに来てからちょっと心配で生卵を食べてないって書いたんです。
→ 記事は 3つ前 EGG WHITE!卵白パックがあった?!

  こちらに住んでいる明日香ちゃんも食べているっていうし、
アメリカ人は半熟に焼いてトーストに塗って食べるって聞くし、
そうそう心配しなくってもいいようです。   が・・・

 やっぱり たまごかけご飯や すき焼きで食べるのは日本人だけのようです。
 サンタモニカのmitsuwaにて、地鶏卵を買ってきてすき焼きしました♪


 日本は卵かけごはんレシピや専用の醤油が出るほど人気だけれど。  

 生卵を食べる同じアジア人の韓国人に”卵ご飯好き?”って聞いたら、
”卵臭さが嫌い”
 ”子供のころ、母親に卵・ごま油・醤油を混ぜてご飯にかけてもらったけれど…苦手”
って答えた人や  ”ユッケには黄身をのっけるけれどその時だけ”って答えが。

 まぁ、 たまたま聞いた人がそうだったのかもしれません。


日本の卵は”おいしそうな色” 驚異的な能力をもつ鶏

  日本では、割るとオレンジ色のぷっくりと大きな黄身
  これは、人が改良に改良を重ねて作ったものだったって知ってますか。 
いのちドラマチックって番組を見たときに、 私はホワイトレグホンの存在をしりました。 
 この鶏、なんと驚異的な卵を産む力を持ってるんです。
 
  なんと、年間300個もの卵を産むらしいのです。 
 週休1日の計算ですよ。。。 働き者~
 
 これは、比べると原種の15倍だそうで、、、  
 ぴんとこない?  つまりね、年間20個産むのが原種ってことです。 
  どれだけ驚異的な品種改良をされたか、わかりますね。


 このホワイトレグホンという種類は、全世界80%を占めるほど活躍しているそうです。

アメリカで売ってる卵は、organic・cage free・grade A・Brown・Large等
書いてあっていかにもおいしそうなののですが、
割ると 大したことなくて(笑)、 小さな黄色い黄身が入ってます。

 日本の黄身は オレンジでぷっくりとしていて、 食欲がそそられますが、
これは 生で食べる日本独特の品種改良なのではないかと思っています。 
 そして、 驚くべきことは産んで6時間後には店頭に卵が並んでいるという流通網です。
(番組の中で言ってました!)


 この新鮮な卵なら、 韓国人もアメリカ人も卵かけご飯が好きになるんじゃないかと。
 そもそもの 卵が違うから、 ↑上記のような回答がかえってきたんだと 私は思っています。

(日本の卵も、こだわりの養鶏所では 味で勝負しようとパプリカ等オレンジ色になるものを入れずに育てているところがあって、 その卵黄の色がレモン色だったりします。 6個入り500円くらいのを以前買ったことがありますがその時や、 ちょっと高級なすき焼き屋さんに入ったときの卵はオレンジの黄身ではありませんでした。)


ところかわれば、、、 30年日本に育って、初めて住むアメリカは驚くことがたくさん。
慣れてしまえば 気にもならないこと。  慣れる前に書きとめて伝えていきたいと思います。
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われらが Panipopoちゃんのお店がOPENしました!!!
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 何度となくこのブログでも登場した
”ぱにぽぽちゃん”。ブログはこちら!  
食材の使い方やテクニック、創造性抜群!!!の彼女のお菓子が実際に食べられる!


 私は去年ソウルに会いに行って、ピスターシュマカロンとネクタリンタルトを頂いたの(記事はここ)
 腕ひとつでお菓子がこんなに美味しくなるんだとそのときは感動したっけ。
 (お店は それに輪をかけて 高級材料を使ってるよ! 価値あり!)


 今回OPENした彼女のお店では、 パニヴァン氏の作るコースもいただけるとか。
ソウルに遊びに行ったときには、 私には高級すぎてお店に入れなかった!!!のに、
これから食べられるなんて!!! これもまた嬉しいことの一つ。


 そして、 月に何度か”お菓子便”(ネット受付のお菓子)が発売される!
これは 遠方に住んでいる人に 朗報ですね。  
彼女のお菓子は 私もお店やお菓子便をやる前に頂いたことがあるのだけれど、
さすがだなって思った。   
これからあるかわからないけれど、 彼女のチョコレートはすごいよ!!!
 つやつやのボンボン、とても薄いコーティングのボンボン。
素材の組みあわせには、 ”これとこれは相性がいいんだ”って思わされたもの。
 
 頻繁にチェックしないと ”お菓子便”はすぐに売り切れてしまいます!
(彼女のブログは上記にリンクあり!)

  ロサンゼルスからお送りしてます。。。
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  海外には 卵白パックがあるとかないとか・・・。 見つけちゃいました!  
  よーーく見ると Egg Whites! お隣には eggとかけて”Eggology”なるものが。
 

   LAの卵事情

   卵の賞味期限は日本より長くて、8月はミズーリ、オワイオ州でo-157の卵が
  大量にリコールされてた。 ○万個(忘れた)回収! 怖!
  卵の安全性は日本と比べると格段に低い。
   卵の種類は organic、 放し飼い卵、ブラウン(殻が)、 gradeAなどさまざま。
   価格は $4-6/dozenで 日本のブランド卵と変わらない価格。
  大量パックやorganicじゃないものもある。
  

  
   生で食べないのにこの価格。 古い卵に見えてしまうのにこの価格。
   日本に育った人なら高く感じるでしょう。

   
   卵を割れば、レモン色の黄身と水様化した卵白がでろろーーんと。
   古いんとちゃいまっか? (wholefoodsさん どうなのよ?)

   そんな中 自然派食品スーパーerewhonにて 卵白パックを発見。
  
   卵を生で食べない国で・・・・・卵白パック作って、消費期限はどうなのよ~? 
  いつ生まれた卵なの?! と 懐疑心だらけ!  
   卵白は冷凍保存もできるし、 日にちが経って水様化したのを好んでマカロンには
  使ったりもするというから お菓子作りに使いたいのだけれど、イマイチ手を伸ばして買えず!
  そして 意外と高い(笑↑画像にプライスが)
 
  プリップリが食べたい。 生が食べたい。 すき焼きしたい・・・って時は、
  生OKって言われている 日系スーパーで買ってみます。
わらび餅  

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ワラビ餅… ワラビ粉からつくってないのに ワラビ餅↑です・・・・。 
黒蜜かけて食べよー♪

わらび粉って何?
ワラビの根から採取した澱粉。  
参考→こちら”こだわり植物図鑑 ワラビ”

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weblio ワラビ リンク先より 画像拝借↑
  少量しかとれないのは、想像難くない。
  なので、本物のわらび餅・ワラビ粉は価格が高い。
 わらび餅と称して売っているものも原材料をみるとジャガイモ澱粉だったりする。

 そして 本物のワラビ粉で作ったわらび餅はちょっと色が黒かったりする。


澱粉は何から採れるの?
穀類、いも類、豆類 (=澱粉が形成成分となっている)

代表的な澱粉: トウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモ、コムギ、コメ、クズ、カタクリ、ワラビ
        タピオカ(サゴヤシ、アロールート 外国で生産)など。


ちなみに 今回家で作ったワラビ餅は スーパーで売っている"簡単わらびもちキット”みたいなもので。
原材料は やっぱり甘藷澱粉と表記。  

 つまり!!!!!   ワラビ餅は 澱粉で作ればいいってこと。
ネットをみてたら タピオカ粉を使う人やコーンスターチを使う人も。 
片栗粉(ジャガイモ澱粉)でも OKってことだね。 
 もちろん風味は変わってくるのだけれど。  


 ロサンゼルスでは POTATO STARCHを使ってとろみづけをしてます。
日本の片栗粉も 聞くところによると市販品は100%甘藷澱粉らしい!
コーンスターチ同様 片栗粉もポテトスターチと名前を変えたらわかりやすくなるのでは?!

 今度は ポテトスターチやタピオカ粉でワラビ餅作ってみます! 
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