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昨日、一般的に言われているやり方(ちとアレンジ)でカッテージチーズを作りました。 詳しい作り方はコチラ!!! それでチーズスフレも作りました。 が・・・・・・・・

私にはやっぱり 温度80度に温めるっていうのがで。

 70度で牛乳のたんぱく質が変質する。
なら、80度に温めたら ダメジャン!!! って思うのです。

DSC00689_convert_20080523082727[1]

↑これは昨日と出来がちがう。

どんな牛乳飲んでますか?***
牛乳の殺菌温度はさまざま。  

*低温保持殺菌法牛乳 62~65℃ 30分 
*高温保持殺菌牛乳   75℃以上   15分以上
*高温短時間殺菌牛乳    72℃以上 15秒以上 世界で一般的  
             (80~85℃  10~15秒)
*超高温短時間殺菌牛乳 120~150℃  ・1~3秒間 日本で主流 (以下普通の牛乳と表示)

最近流行りの"低温殺菌牛乳" 有害な菌を風味や栄養成分を損なわないように死滅させるもっとも低い温度 63-65℃で殺菌しています。 仏のルイ・パスツールがワインの殺菌法研究の下牛乳にも適用した方法で、 "パスチャライズド”とも言われます。
 "パスチャライズ牛乳"って見ますよね=低温殺菌牛乳です
 
古い牛乳買ってませんか?***
普通の牛乳130℃殺菌  8日、
ESL牛乳(Extended Shelf Life)  12-14日、
LL牛乳は(long Life )なんと3ヶ月 の品質保持期限です。
 ソレに対して "低温殺菌牛乳"は 5-6日。
明後日の消費期限がついていたら、 普通の牛乳はつくられたから10日ほど経っていて、低温殺菌牛乳は3日経っている・・・・ そう考えられますね。

どれを買うのも好みですが、  飲むのは開封後2日間 というのは 同じです。

チーズづくりなら、低温殺菌牛乳で40-50℃温めがいいと思う****
 私の実験結果です。

1000ml で     取れたチーズg
低温殺菌牛乳    210g  / 40℃   弱いが固まる   ホエー 乳白色
低温殺菌牛乳    240g / 80℃   ぱさぱさと分離  ホエー 乳白色
普通の牛乳  290g  / 80℃   ぱさぱさと分離  ホエー 透明に近い

普通の牛乳を使ったほうが量が多くが取れます。
しかし凝固する点は低温殺菌牛乳で40-50℃まであためたものがいい
ホエーの量もびっくりするほど違います! ホエーはどうする?はこちら

つくったフレッシュチーズ(カッテージチーズ)の保存期間は?うーん。 それぞれ水分量が違うと思うのでなんともいえませんね。 
牛乳が開封後2日と言っても1週間使う人もいますし。
この辺は経験と 自己判断でお願いします~☆

ちなみに 一般的に出回っているやり方は沸騰直前でした。  
私は、牛乳がなんで低温殺菌しているのかを考えたら それ以上の温度で熱するのは気が引けたのです。  出来上がりも違ってくるので 好みで 牛乳や加熱温度を決めるといいと思います。
量をとるなら 普通の牛乳 80℃
サラダなどと塊も楽しむなら  低温殺菌牛乳  40-50℃加熱。 

明日はチーズスフレです。
イタリアの リコッタも家庭で作れるチーズです。 これも紹介しますね~☆
↑こっちのほうがお菓子向きだね。  
(さまざまな本・雑誌・HPから総合して書いています)

  
↑今日もクリック応援してもらえるかな・・・  
始めましての方、醗酵しない非熟成チーズ記事ですみません。 また来てくださるとうれしいです。
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