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パンプキンプリン 
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国産かぼちゃが届いたので☆ 色々変身させてます。
DSC01290_convert_20080630081517[1]  DSC01291_convert_20080630081231[1]料理にお菓子に。 

お菓子と料理の違いって?***
お菓子と料理って "食べる"って意味で同じくくりにされる。 私は全く別物だと思っている。
たぶん作る人は皆そう思っているはず。 

お菓子は 建築。   
お料理は 芸術。とりわけ色や音を重ねて作る"絵"や"音楽"。

お菓子も 料理も 芸術だよ。って 言われる。 

じゃぁ、 こう言おう。

お菓子は 味見をしないで最後までつくる。 =ほら 建築!
お料理は 味見をしながらつくる。       =ほら 音楽!

追記* 本物のパティシエは 味見しながら作る☆のだそう!!! 
コメント欄もあわせてどうぞ☆
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さて このプリン。 お菓子ではなくお料理だと思う。 
カボチャは水分が多い・固め・甘めなど様々だから出来が違ってくる。
味を見ながらつくるって点で お料理 と する。 (強引に)

配合も上限ー下限を守れば固まる。  
(焼き菓子やゼラチンのお菓子は、お菓子!建築!!! 絶対配合どおりに!)

基本的な、作り方と配合は以下のとおり。  好きな味で作れるといいと思う。
お菓子要素は・・・ 卵が熱で固まる点 と カラメルの砂糖と水の割合

材料
・カボチャ  300-500g  ・卵     2-3個  ・砂糖    60g
・生クリーム+牛乳  90-150弱 ・バニラエッセンス  材料こんだけ~☆

※準備・ オーブン160℃余熱 & 熱湯準備 

①ここでコツを得て!!!カラメルソース
*砂糖5: 水4   →砂糖に対して、同量より少なめの水!
・ 鍋に砂糖を入れ 全体が染みるくらい水を加える(小さじ2-大匙1くらい残るはず)
(このときは 80gで作った)   目安=砂糖50g:水50cc (水40g)
・残った水は熱湯に(湯をわかし残った分量を量るといいよ)
・鍋を火にかける。 すぐにはカラメル色にならないけれど、鍋をゆすったりせずひたすら泡立つ&色づくのを待つ。
・色付いたら全体に色が渡る様鍋を軽く揺すり回し、色濃くなるまで熱す
 (どんどん火が入っていくので見極める!)
・残った熱湯小さじ2-大1程度を、鍋に入れカラメルソースを完成させる→すぐに耐熱カップに流し込む
* バリバリ音を立てて、煙が出るので注意!!!& シンクの中でやるとはねても気にならない。

② パンプキンプリン生地をつくる
・カボチャをレンジでチン (皮をむき軽く水気を含ませ耐熱器に入れ、ふんわりラップ)
 目安 100gに対し600w 2分  覚えるとほかにも使えますよ☆
・カボチャ(裏ごしor フープロ or ミキサー)→卵→砂糖 →生クリーム+牛乳 →バニラエッセンスの順にまぜる   ※ ミキサーがあると楽。 混ざればいい。  
生クリームと牛乳は滑らかになるくらいの分量少なければ足せばいい。でも足しすぎは×

③ 型にながす。 カラメルソースがかたまったらプリン生地を流しいれ、160℃で30-40分焼く。
オーブン皿の1/4の深さの熱湯(熱湯じゃなきゃだめよ)を入れてね! 蒸し焼き!!!  
※プリンカップで焼く場合も同様、 熱湯をオーブン皿に。 
※オーブン皿がなければ、耐熱カップに熱湯を入れ、オーブンの四隅に置く。  
※焼く器の高さが低いときなどは 器のまわりにホイルで壁をぐるっと一周作るのも◎

竹串を刺して汁がにじまなかったら完成。
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photo symphony のみなみちゃんも作ってくれた☆私のすきなパンプキンタルトはコチラ~☆ 
みなみちゃん想いやり牛乳購入してくれたんだって! この行動力がすごい! さらっとしたのみ心地にびっくりするはず! 生きてる酵素でパン作り? パン作り好きな方は必見ブログ!GO&応援もしてきてね~☆
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追記*プリンにスが入るのが悩み
スが入るのは 中の空気が熱せられて出たい~!ってなるから。 つまり☆温度が高すぎるとスがはいるのです。 茶碗蒸しも同様、お鍋で蒸す場合、水蒸気が外にでられるように隙間をあけるよね☆
 得意料理*麻婆豆腐で弾力を出す豆腐もグラグラ煮ない!っていうのはこの原理よ☆
 解決方法 
*水蒸気が外に出たくなる温度にしない。
*熱伝導の良すぎる入れ物は避ける。 このルクーゼは、熱伝導率が低く耐熱性抜群。
  
point ! 冷やし固めるムースやゼリーは 冷えやすいアルミなどを使うこと☆ もし耐熱のパイレックスで作ったら型離れが悪いですよん☆

   
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