上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
基本料理☆ きんぴらごぼう
DSC01349_convert_20080705074007[1]

日本食って健康!って外国の人からも思われているね~。 日本人には基本↑だけれどね。
海外じゃ牛蒡を食べないって聞くけどそうなの?

和風の炒め物の場合 道具は鍋中心**** 
フライパンじゃなくて、ゆきひらなどを使うよね。
きんぴらごぼうの味付けは もちろん好き好きだけれど基本!
醤油1と (酒+みりん)が同量!に砂糖がちょっと少な目   
 (みりんを使わないひとは 酒1)  
 *三河みりんおすすめ(一年常温保存できるし出来上がる料理は美味しい!)

赤唐辛子の性質***
熱を加えると辛味が強く出る!
 辛くしたい→最初に炒める
 辛くしたくない→合わせ調味料と後から入れる 
使えるコツネ!ぺペロンチーノ作るときも同様!
最初ににんにくと一緒に入れるより、少し後から加えたほうが辛くない!ちなみに弱火で。
焦げた唐辛子って経験ある? チョー辛いパスタになるよーん。

乾燥唐辛子は包丁よりハサミ! ヘタを切ってから中の種を振り出し、ハサミで輪切り

牛蒡(ごぼう)について****
牛蒡は空気に触れると黒くなるため切ったそばから水にとる
 酢水に漬ける=白くなる&農薬など不安物質を引き出す力が強いが・・・長くつけすぎは風味・甘み・栄養がなくなる  
 ※今の牛蒡は改良されてアクが少ない=酢に漬けるのは不必要とも
 ※炒める時は水、炒めないとき(レンコンなど)は酢水につけて白くするよ。 
 切り方は ササガキが主流だが、好き好きで。斜めにスライスした後、千切り
  ピーラーを使うのも◎

ゴマ ひねりごま について***
炒め物に入れるゴマ。 これそのまま入れてませんか?
"ひねりごま"と言って指でごまをひねりつぶしながら加えると、あら不思議~香りが立ち込めます。
不思議じゃないよ。。。  

基本のきんぴらごぼうの作り方
材料: ごぼう  にんじん 赤唐辛子(1本) 
調味料 (醤油大1:みりん+酒大1:砂糖大2/3)

1.ごぼうは皮をたわしや包丁の背でこそげとり、荒めのササガキで水にさらす
2.赤唐辛子ははさみでへた部分を切り種をだして1ミリの輪切り
3.鍋に火をかけ、油大1弱をなじませて、水気を切った牛蒡・人参を強火で炒める
IMG_7566.jpg IMG_7567.jpg
4.あわせ調味料をいれ、弱火で全体に絡ませ→強火で汁気がなくなるまで炒りつける
5.白ごまをひねりながらふり なじませて火をとめ 器に盛る

味付けの応用編   
   *調味料を 醤油+砂糖のみ、 醤油+酒のみも◎
   *味付け後火を止めて、酢を加える◎
   *塩コショウ+アンチョビ絡めて◎
   *めんつゆ一本!ってのも◎ +塩コショウ
きんぴらに向く材料 
・レンコン ・サツマイモ・人参 ・蒟蒻 ・まいたけや ・ちくわなど◎

ニンジンってキンピラの彩りだから 半分くらい余るじゃない?***
お味噌汁の具でも◎ たとえば一緒に千切りにして 塩もみして水をだし、オリーブオイルと胡椒+レモン汁少々でマリネ&冷蔵庫で冷やす ってのもさっぱりサラダ
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://hakkokenkyu.blog15.fc2.com/tb.php/143-3eb1a420
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。