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中華鍋の使い始め&メンテナンス
研*「料理の上手・下手って何だろう。。。」
先生「素材5割・道具3割・腕2割よ」  (家庭料理は!)
 つまり、 素材と道具だけで80点が取れる。 
ベタベタチャーハン常連の私にもパラパラチャーハン!が作れたよ! 
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予ねてより欲しかった北京鍋30センチ↑&蒸篭28センチを買いました

大阪なんば・千日前通りの「道具街」
ここは、 東京で言う"合羽橋"。 料理器具の問屋街です。価格はデパートの約1/2!!!のものも。
他に 「五徳・流し箱・お菓子の型・中華お玉etc」も。
べ○ーホームの鍋類はここの製品だとか・・・お店の名前よかったら教えます。

早速、 チャーハンと蒸篭でシューマイを作りました。  
熱の通り方、 チャーハンのパラパラ具合が全然違います

北京鍋の使い始め と 使い方 と 保存方法
①中華鍋は、店頭に並んでいるときは"錆び防止"のため”ニス”が塗ってあります。
まずは、これを焼ききります。 (から焼き) ↓
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強火で。 煙が出ます。 熱いです
換気扇をつけて。
火のそばから離れないこと。  20分くらい…朝から汗だく
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↑色がかわっているのわかります?  
② 焼いた鍋をそのまま置き 粗熱をとってください 
③ クレンザー◎ 鍋を洗う (スチールウールみたいな鉄鍋用◎)
  焼ききった膜をこすり落とすように! 内側も外側も!洗い流す。
④ 再度火にかけ 水気を飛ばし、 多めの油をなじませてくず野菜を炒めて"油ならし"
 この"くず炒め"で、 中華なべ”やるな!”って感触アリ!!! 
 一番初めに揚げ物をするとさらに油がなじんで良くなるとも。
 これで 使用可能。

中華鍋を使う時は・・・毎回!!!  
まず鍋を熱する。 から焼き!!! その後、火を止めて油を入れなじませる。
 それから 使うこと。  コレをするかしないかで"全然出来"が違います。 体験済み。
 この一手間が 料理上手と下手の分かれ道。 知っててやらないひとは知能犯(笑)

使用後は・・・ 
熱いうちに、 お湯で(洗剤をつけずに)きれいにこすり洗いし、火にかけ水気を飛ばす。
 熱いうちが落ちやすい & 空焼きは、サビ防止(水気と空気が酸化のもと)
 長い間使わないと、 湿気などで"サビ"るのは当たり前。 しっかり水気を飛ばしてサビを防ごう。

私も道具を大切にします
イチローは 自分で自分のグローブの手入れを毎日する。 「当たりまえ」って言ってた。
夫が靴や車の手入れを"毎日・毎朝"する。  自分で。  
私もしなきゃね。

これは "無駄な"道具ではない
場所をとるから 道具や家具はあまり"要らない"私。
けれど、私のチャーハンと先生と作る炒め物は"出来"が違ったから 中華鍋は必要と思った。 
 蒸篭も。
 (もし 蒸篭と中華鍋を一緒に買うなら、蒸篭より鍋は一回り大きいものを。 
 わたしは、 中華鍋30㎝ 蒸篭28㎝を使ってます)

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