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中華鍋(北京鍋=片手)で 初チャーハン作り方
中華鍋の使い始め・使い方・後処理 はこちら
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中華には中華鍋! 今までの鉄のフライパンでつくるチャーハンとパラパラ感が全然違います。
味付けは、それぞれとして、 基本部分のおさらい~!

チャーハン作り、共通のポイント
中華鍋を温めてから、油ならし
 肉・玉葱は先に炒めて 取り出しておく(肉汁は透明になるまで炒める)
 卵をいためてから、そこにご飯を投入してしっかり鍋を振る(空気をいれる)+玉じゃくしの背で押さえたりしてほぐしながら炒める
 ネギは最後!!! ご飯と一緒にいためて半生
 味付けも 最後!&鍋肌から入れる(直接ご飯に回しかけるとベチャつく)
 ご飯は "冷や" より "あたたかいもの" 火が通りやすく出来上がりがパラパラ

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シンプル豚チャーハン2人前
材料 ごはん2人前・玉葱1個・ネギ10センチ・ごま大3・卵2・鶏がらスープの素(適量)

①鍋を温めてから油大1を入れ 豚肉をしっかり炒める、汁が透明になったら玉葱(みじん)を入れさらに炒めとりだす。  鍋を洗い
②鍋を温めてから油大1を入れ、溶き卵を投入手早く混ぜて入り卵。そこにゴマをあわせて十分香りを出す。
③温かいご飯を②に入れよく炒め合わせる。 玉じゃくしで押さえたり、鍋を振ったり。
 鍋を振ることにより、落下してくるご飯に"空気"が入り、パラパラとほぐれる。
 鍋が重くて触れない人は、玉じゃくしでご飯をすくい、上から落としたりして空気を入れる。
 これがパラパラの素。
④鶏がらの素(だけでも◎+αなら 醤油小2・塩1)を鍋肌から入れ炒める。 
 ミジンギリにしたネギもここでさっと合わせて 火を止め 完了。

他の材料でも 試してみよー
素材5割・道具3割・腕2割。  
中華鍋ギリシャでも流行ってるって!chobiさんも毎日使ってるって! 中華なべは旦那さんの担当!って方も!!!
↓chobiさん拍手のコメントに
「仕事の9割は道具がするんだ。腕に自信がないなら、なおさらいい道具を使え」って名言が!

 材料・道具に"こだわりたい"ってススメテいるわけではありません・・・。
よかったものを書かせてもらっています。  
材料も、さまざまなものを毎日使いますし、道具も代用品でしたりしています。
あまり 道具を増やしたくないので 持っているものは私なりの"吟味"をしたものです。

昨日 夫と行った"京都の肉割烹"写真↓↓ (見るだけです・・・・・・・) 

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