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NZのまちまちさんが文中リンクしてくださったの~嬉しくて逆リンク☆天ぷら記事!
リアム君に会えるよ☆

揚げ油の処理
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油の処理
使ったあとは・・・  大量の油を・・・ 油こし器に入れて・・・
 油は熱いうちに! ポットの殺菌にもなる 
 油カスは 酸化の元! 取り除いて
 蓋をして冷暗所へ

→油が疲れていたら 固めたり・牛乳パック+新聞に含ませたりして地域のごみ処理に従って処分を。 2度目使わないことも。 

油の劣化の原因
◎ 酸素   空気中には21%の酸素(78%は窒素) 鍋に油を入れた時から酸化要素あり 
◎ 加熱   温度が高いほど油の劣化(酸化)は加速する
◎ 水分   揚げる食品にはみな水分がある。 野菜→肉で水分含有量が多くなる
◎ 金属イオン  鉄・銅による酸化  保存はこれらの容器ではないよね?

つまり 揚げものって↑全部のことをするから 劣化当然なんだよね。

それを 少なくするために、 の保存をするわけだ。
油カスは、きれいにこしてね。 これ一番大事。  
画像↑細かい網目のはあく取りだけれど 使ってる。

使った油は何度まで?
上記のことから、 劣化具合が違ってくる。
"から揚げ"をやるのと、野菜の素揚げ どちらが劣化する?答えはから揚げだ。
春巻きなどは 人によって油の劣化度合が変わる。
なるべく皮をゆすらないように揚げていく→中身が出ない=油の劣化は意外と少ない
が 皮が破けた~なんてなれば 当然劣化に拍車をかけることになる。
 中華料理の先生"春巻き、油、汚れないあるよ"(←脚色あり)って言ってた。 

人によって 揚げたものによって 保存状態や期間によって何度使うかは個人差がある
新しい油も 野菜→肉の順で揚げるのはそのためだ。

油の劣化具合を知る方法
◎新しい油で揚げもの  → 材料を揚げると"細かい泡"が出て 材料を取り出すと消える
×古い油で揚げもの  → 材料をあげると "泡"が出て 材料を取り出してもしばらく泡が消えずに残る。

ここでは 油の中で 分子が酸化により 分解と結合がズルズルと起こっているのですね。 
  そろそろ、 油カスきれいにとりたくなってきたでしょ?

揚げものの時の油の継ぎ足し
火に油を注ぐ・・・じゃないけれど、 気をつけてね。
ある程度の揚げものをして劣化(疲れ)がみられる油は酸性でしょ。
それを薄めるために、継ぎ足して 酸度を低くしているのですね。
限度を超えて 劣化しているときは、 あたらしい油に変えた方が得策!です。
※ 酸化した油をわざわざ体に取り込むのは "不味い" & "もたれる" =害 なんじゃないかって体でわかるよね?

使用油は 炒め物に
先日コメントにも 使った油を炒めものに使ってる人が多々おられた。
そう。  これは経済的なだけでなく、"理"にかなっているかもしれない。
油の劣化は ◎加熱 と書いた。  一気に高温にする炒め物、油の量も少ないし劣化速度も速いんだよね。 新しい油も一気に劣化!なら、揚げ油を有効に使おうじゃないか

注意!  揚げ油、冷暗所に保存していても 長い期間保存していたら"劣化"は続きます!
 その時は 使わずに 処分処分!  ポットを定期的に空にすることも。  意外と 底に油カスが残ってるよ  (拭き取りはキッチンペーパーなどで)

揚げもの油について
天ぷらの衣の科学はここ

   
デロンギの電気フライヤーって人気らしいね。 
油は 酸素と熱と不純物がお嫌い。 ガッテンクリック頂けますでしょうか
↓今回のコメント読むのをお勧めします~! 
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