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グスターボ・ドゥダメル with シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
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会場全体がスタンディングオベーション
 アジア公演の最終日に足を運びました。 中国・韓国・東京2公演の後の広島。
演奏するのに、大人数(150人位で!!!)が必要なマーラー第1番『巨人』。
眠ることなく聴きました(珍しい)拍手 パチパチ 
 若者でなければ、マーラーの後にあのパフォーマンスはできないのでは?!というくらいのパワフルなアンコール演奏あり。 会場全体をつかんでました 最高~

ベネズエラの貧困層からなるオケ。
 音楽は 尊厳ある社会生活を手に入れる唯一の方法。 ということで、設立した音楽システム。
”エル・システマ”の運営は 30の成人プロオーケストラ。 このシモンボリバルユースオーケストラオブベネズエラも 75%が貧困層出身である。  この音楽システムは確実に着実に成果をだしている。
現在1年のうち半年をこのグスターボ・ドゥダメルとともに活動している。
 (彼もここ出身)

ヨーロッパツアーでは チケットがすぐに完売
 昨年はドイツの3度公演、ローマ・パレルモに招待演奏、ルツェルンフェスティバル、エディンバラ音楽祭、シュレヴィヒ音楽祭、メキシコロス、サンフランシスコ、ボストンの長期ツアーや、スペインツアーをしている。  いつか日本に来ないかなーと狙っていた夫。
家人の"クリスマスプレゼント"になりました。  

アラサーの指揮者が 出てくるなんて  
  グスターボ・ドゥダメルは 28歳位だったか。  普通から考えれば"ありえない"若さ。
しかしこの実力は 来年”ロサンゼルスフィルハーモニック”の音楽監督に抜擢されている事実からも確かである。

注目! 
グスターボ・ドゥダメルHP(英語)
おすすめ漫画”のだめカンタービレ”
この漫画の"千秋"(指揮者)を彷彿とさせる・・・

AUSのayuちゃん”まーぼー豆腐キムチ”つくってくださっています! 英国人の旦那さまにも好評のよう!

今日のは日記みたいな感想入りだけれど、"音楽は上流階級だけのものではないというこのベネズエラのシステムが世界中で活発になりますように" と思って書きました。  この指揮者にもオケも注目です。  
続きみてくれる?    

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(ノーフラッシュ&アンコール演奏終了後解散直前)
この人数 パワフルやろ? ふつうこの人数で公演したら すんごいお金必要やでー。

用意していたアンコール曲2曲が終わっても なりやまない拍手。

そこで ドゥダメルが再び指揮をとるポーズ。 団員は立ったまま、舞台袖に戻ったチューバも遅れつつ(笑あり)定位置につき 会場が静まりかえった。 何を演奏するだろう・・・・・。

レーードーーーレーーーミーーーーソーーーミーーーーレーーー♪  
国家君が代!! これには会場中!笑&拍手&ずっこけ! そして 皆聴き入った。
こんな大人数奏者の国家は聞いたことがない。  感動した。  

次に日本公演があれば ぜひ足を運ぶことをお勧めします。 
数年後にはこの指揮者のチケットは高くて買えなくなるかも? 

小澤せいじ氏は 東京公演に来ていたそうです!

年末は慌ただしい。
ブログに載せたいこともままならず、 訪問したいブログにも行けず、ブログ不完全燃焼中。
年末ごあいさつには行きたいけれど。
せめて私生活は・・・。 鮭巻きコメントありがとう。 
 今日もコメントいただいてもお返しできないので閉じます。   
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