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2009.03.13 カステラ
カステラ
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ブログを始めてからあちこちで カステラを焼く人をみます。
作ってみました。  メが詰まりました。。。  再挑戦が必要です。

参考にしたレシピはこちら→ オレンジページのカステラレシピ

カステラは 日本独自のスポンジ菓子 カステラの由来。 
  ポルトガルから伝わったとされるカステラ。  カステリャ・ボーロが原型。
これを訳すと、  カステリャ(カステリャ王国)のボーロ(菓子)。
スペイン(=カステリャ王国)で 卵の気泡性が発見されてクッキー菓子からスポンジ菓子が焼かれるようになった。 それがポルトガルを通して日本に伝わった。  

出費日本は 鎖国時代に入ったため、 クリーム類が伝わらず、生地のみが発展し”カステラ”ができた。
一方 クッキー(空気を入れずにつくる)の方は そばボーロとして発展。

ふふふ~。  たまごボーロって たまごのお菓子って意味なんだよー。

それまで スポンジ生地がなかったのだから すごい発見だったと思うなぁ。

日本独自のスポンジ カステラの作り方
 卵と砂糖を使うのだけれど、 珍しいのは "泡切り"という作業 と "熱伝導の悪い枠をつかってじっくり焼く"ところ。  型はステンレスじゃだめなんだ。
 カステラは木の枠で焼く。  こんなの持ってない家庭ではどうするのか、↑↑↑リンク先にも載っているけれど 新聞紙で作るのだね。 すごいなぁ。
 
 これは、 ブログ友達がつくっているのを見て へぇ~!って驚いた。
やってみたら本当にできた。 
誰かにレシピを聞くわけでもなく(メールしてもらうのが申し訳なくて)ネット検索したらでてきたので、 載せることにしました。  ブログはたくさんの情報がもらえる。 どうもありがとう。みんな。

私のブログでも 情報が共有できていたらいいなぁと思います。

カステラでもジェノワース生地(=スポンジ生地)でも逆さまにして荒熱をとるわけ
  焼くと気泡が上へ上へあがっていく。 気泡を均一に保つためさかさまにして冷ますのだ。
カステラ(画像)は 逆さまにしなかったから失敗。  下の方が目が詰まってる。
 みんなは気をつけて。   スポンジ生地同様 逆さまで冷ますこと。


バターを入れないカステラ。 スポンジ生地にバタ―をいれるわけは?
 ここでわかるのは、膨らませるためにバターを入れているのではないということ。
 バターはね、 風味づけなんだ。 なるほど~!
 ノンバター生地だって 作れちゃうのだ。
  牛乳やバターを入れると しっとり風味よく焼き上がる。 

カステラは糖分が多いので 冷凍して 急なお客さんへのお茶菓子に
 ↑ 作ったのは凍ったけど、解凍時間は早かった。
買ってきたカステラは 冷凍してOK。 お客さんが来たときに さっとお出しして コーヒーいれれば、「あらこのカステラひんやりして美味しいざます☆」と言われる。

 と、 こんな話してくれたのは、 昔を生きたおばあちゃん。
カステラをよくお見舞いの品にいただいて、冷凍していたおばあさん。 
糖分が多いため凍りにくいことをうまく利用したアイデアだ。

ちなみに (まだあるんかい) お味噌も 冷凍しても凍らないで~!

んじゃ。  
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