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先日作った赤い河童のショートケーキ(全体像はこちら)断面です。
先日は”おめでとう”とコメントをいただきありがとうございます。
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ふわふわ黄色のぱさつかないジェノワーズ。 

先月brinさんの紹介で行った京都のお菓子教室でしっかりとジェノワーズを学びました。  brinさんとはお会いしたことありやす☆ パン作りに精通した方です!
ブログ↑リンク貼らせていただいております~!
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ジェノワーズ! お家で最高のショートケーキ! みんな作れるようになります!
↑わかりますか?  生地が2種類。
上段と下段。  

まず基本の生地が 下段。
  全卵1:砂糖1:薄力粉1の配合です。  
ちゃんと膨らみますし生地として成り立ちます。

あれ? バターは?  お気づきで。。。
そうです 一般的なレシピにはバターが入っていますが、これは生地を形成するために入れているのではなく、 生地に風味を出すために入れているということがわかりますね。

バターをいれることで しっとり感と風味がプラスされます。
また、 水や牛乳を入れることで風味がUPになり、蜂蜜をいれるとさらに濃厚な美味しさがプラスされるというわけですね。 

 この2.3年に一番回数を多く焼いたのはこのジェノワーズ。 
(食べる時に焼くだけだから 回数にしたら10回も焼いてないけれど)  
今回、ジェノワーズは自分のものになってきたなぁと 手ごたえを感じました。

昨日紅茶のロールケーキを自分なりにアレンジして作ったら・・・「うまい!」の一言。   
お菓子作りは 計量が大切というけれど、ポイントを押さえれば自由自在にレシピを変えて、自分の口に合わせて作れる醍醐味があるとわかりました。

簡単なポイントとして。
 卵と砂糖の関係・・・ 生地が膨らんで生地の構造を保つために、必要です。 お砂糖を減らすことは生地が膨らまない原因になります。

 バターと粉の関係・・・ スポンジ生地に何%まで!という上限はないけれど、多ければ多いほど気泡をつぶす性質(油脂だからね)があるので 技術的に難しくなる。
 Ex.マドレーヌ、カトルカールは同量(つまり100%)だけれど、目がつまった重たいものになる。 
    ジェノワーズ(スポンジ共立て法)は、 30%-33%くらいのレシピが多い(研究員調べ)

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↑今月の cafe-sweetsは お菓子教室&パン教室特集。 
ついでに・・・ "danchu"は・・・チャーハン名人になる(特集)でした。 (もらった) では。
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