上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
抹茶の焼きメレンゲ
DSC04897_convert_20090505005425[1]_convert_20090615091221[1]
悲惨な色とぼそぼそ感。

パニポポちゃんがロールケーキベリーズの焼きメレンゲを ブログ上で教えてくださった2月、私も抹茶に代えて(ベリーズがなかったけれど作りたかった)作ってみた。 もう4か月も前か。。。 

純抹茶でなく おけいこ用の安い抹茶は お菓子に使うと色が出にくい?!
 以前パニポポちゃんもそんなことを言っていた気がする。 だからプレゼントにお菓子を作るときは高い純抹茶をお菓子にも使用するのだと。  ふむふむ~! 納得!

 練習用のお抹茶で作ったこのメレンゲは 色が出ませんでした。

純抹茶は 色があせやすい
 お店に置いてある抹茶クッキー(スノーボールみたいなほろほろしたもの)の周りにかけてある抹茶の粉が 少し色褪せたものがあった。 
これは、純抹茶だと起こることなのだという。 粉糖と純抹茶を混ぜて振っているのだけれど、どうしても空気に触れてしまう部分から色が焦るのだとか。  本物の証だなって思う。
 もし不純物が入っていたり、色素が入っていればそれは違う結果になる。

抹茶バウムを先日載せた。 これも純抹茶を使っていた。 
しっかり緑だけれど不自然な色ではない緑。
他のお店ですごい緑の濃い抹茶バームがあった。  
これは抹茶がとても濃いか、色粉を使っているかどちらかなのかもしれない。

 

人気ブログモンブランchez panipopo♪の美味しいお菓子レシピでは 惜しげもなくオリジナルレシピを公開してくださっています。
 このオリジナルレシピ、常連のみなさんはご存じだとおもいますが量がちょうどいい。 
甘さもドンピシャと言った感じ。  一般的なレシピは量が多すぎたり ちょっとそれ甘すぎじゃない?なんて思うことがあるけれど、 さすが!自分の口に入るものを 色々な経験や知識によって作りだしているので 間違いがありません。
 私は作りたいものがたくさんあって、 まずはいろいろとマネしてみようと思っています。
このメレンゲも 失敗して(色がね)、次にいかせるステップを踏んだと思っています。

追記!高級抹茶でも 色が変わらないものはない!

 ↑ 高級で誠実に作ったいい抹茶は色がかわるもの。
高級な抹茶なら色が変わらないと言う事はなく、本物であればあるほど色は変わる!

確かに! 紅茶は沸騰した湯で入れますが、日本茶は80℃くらい、玉露は60℃だった。
と お茶のプロを通して教えてくださったのは franさん。  京都通☆

  体験に基づいた抹茶についてのコメントをいただいておりしっかり読ませていただいております!
これを読んだ方 ↓コメントも合わせて読むといいですよ!

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hakkokenkyu.blog15.fc2.com/tb.php/394-33b6b238
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。