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やりましたよーーー。  写真がぶれてる
DSC03840.jpg
 ”生卵” !!! 先日、アメリカに来てからちょっと心配で生卵を食べてないって書いたんです。
→ 記事は 3つ前 EGG WHITE!卵白パックがあった?!

  こちらに住んでいる明日香ちゃんも食べているっていうし、
アメリカ人は半熟に焼いてトーストに塗って食べるって聞くし、
そうそう心配しなくってもいいようです。   が・・・

 やっぱり たまごかけご飯や すき焼きで食べるのは日本人だけのようです。
 サンタモニカのmitsuwaにて、地鶏卵を買ってきてすき焼きしました♪


 日本は卵かけごはんレシピや専用の醤油が出るほど人気だけれど。  

 生卵を食べる同じアジア人の韓国人に”卵ご飯好き?”って聞いたら、
”卵臭さが嫌い”
 ”子供のころ、母親に卵・ごま油・醤油を混ぜてご飯にかけてもらったけれど…苦手”
って答えた人や  ”ユッケには黄身をのっけるけれどその時だけ”って答えが。

 まぁ、 たまたま聞いた人がそうだったのかもしれません。


日本の卵は”おいしそうな色” 驚異的な能力をもつ鶏

  日本では、割るとオレンジ色のぷっくりと大きな黄身
  これは、人が改良に改良を重ねて作ったものだったって知ってますか。 
いのちドラマチックって番組を見たときに、 私はホワイトレグホンの存在をしりました。 
 この鶏、なんと驚異的な卵を産む力を持ってるんです。
 
  なんと、年間300個もの卵を産むらしいのです。 
 週休1日の計算ですよ。。。 働き者~
 
 これは、比べると原種の15倍だそうで、、、  
 ぴんとこない?  つまりね、年間20個産むのが原種ってことです。 
  どれだけ驚異的な品種改良をされたか、わかりますね。


 このホワイトレグホンという種類は、全世界80%を占めるほど活躍しているそうです。

アメリカで売ってる卵は、organic・cage free・grade A・Brown・Large等
書いてあっていかにもおいしそうなののですが、
割ると 大したことなくて(笑)、 小さな黄色い黄身が入ってます。

 日本の黄身は オレンジでぷっくりとしていて、 食欲がそそられますが、
これは 生で食べる日本独特の品種改良なのではないかと思っています。 
 そして、 驚くべきことは産んで6時間後には店頭に卵が並んでいるという流通網です。
(番組の中で言ってました!)


 この新鮮な卵なら、 韓国人もアメリカ人も卵かけご飯が好きになるんじゃないかと。
 そもそもの 卵が違うから、 ↑上記のような回答がかえってきたんだと 私は思っています。

(日本の卵も、こだわりの養鶏所では 味で勝負しようとパプリカ等オレンジ色になるものを入れずに育てているところがあって、 その卵黄の色がレモン色だったりします。 6個入り500円くらいのを以前買ったことがありますがその時や、 ちょっと高級なすき焼き屋さんに入ったときの卵はオレンジの黄身ではありませんでした。)


ところかわれば、、、 30年日本に育って、初めて住むアメリカは驚くことがたくさん。
慣れてしまえば 気にもならないこと。  慣れる前に書きとめて伝えていきたいと思います。
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