上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みりんの蔵訪問をして以来(記事はコチラ) デパートや酒屋さんでのみりんをチェックするようになりました。

酒屋さんでも醸造アルコールを添加した本みりんしか置いていないことが多いです。。。 
これが現実なら 本物のみりんと比較することがそもそも出来ないではないか!と憤ってしまいます。
みりん離れするのも納得。。。えーん。

お醤油や酢、油にはこだわるのに、みりんの伝統技術は知られていないなんて・・・。
もち米からできる生産量や熟成期間が違うので、お料理の味が変わるのです。違います!

こちらの井上酒店さん(←リンクはりました)では選び抜かれた品だけを置くというポリシーでお店をされています。
そこに、三河みりんを置いていらっしゃいました。 やったー!
 詳しい説明。 みりん風調味料・本みりん・みりんが写真付きで比較されています。 
私がうまくお伝えできない点が資料付きで紹介されています。
多くの人に日本の伝統を感じていただけたらと思います!

みりんの製造場所は東海・近畿あたりにかたまっているようです。
足を運んだ際に買うのもいいし、出張する人に買ってきてもらう(笑)もいいかと。

デパートでは扱っているところも多いので是非見てくださいね♪
三河みりん以外にもあります。  原料をみて もち米・米こうじ・焼酎 の3つ表記なら買いです。

海外に住む方は手に入れるのが難しいと思いますが、機会があれば手に入れていただきたいものです。。。  お力になれずすみません。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hakkokenkyu.blog15.fc2.com/tb.php/42-6262c00e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。