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 忙しいあなたに。 
食事を作る時間をかけられないママに。 
食材を腐らせたくないあなたに。 
食事がいるか直前までわからない家族と暮らすあなたに 

味噌漬けにしておくことで、味噌の醗酵成分が食材を保存+風味を加え、少ない調理時間でも、健康生活を支えてくれます

鶏の胸肉を味噌漬けにしました。 一晩以上~1週間。 好みの日数で取り出すこと
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豚の味噌漬け
イカの味噌漬け
鶏の味噌漬け
鮭の味噌漬け
鰹の味噌漬け
豆腐の味噌漬け
卵黄の味噌け
↑クリック可

この咲くよーってパワーをためてるつぼみが好き
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味噌のお話と 味噌床レシピは以下です
お味噌のお話

効果について。
主原料の大豆が含む栄養はもちろんのこと醗酵によって数々の栄養素が生じます。

たんぱく質は、醗酵熟成によってアミノ酸やビタミン・リン酸の一種レシチンなどを生成します。
アミノ酸は活性度の高い消化酵素を多く含むため、一緒に食べた食品の消化吸収を助けます。
レシチンは高血圧の予防に効果・リノール酸は心臓や脳髄中の毛細血管を丈夫にする働きがあり、サポニンという成分は血清コレステロールを除く働き動脈硬化を防ぎがあるため、ます。
ビタミンEやダイゼイン、サポニン、褐色色素などは、老化の原因、血管や体細胞の酸化物質の増加を抑制する働きがあります。 つまり老化抑制 アンチエイジングですね。
 まだ効果はあります。 胃の粘膜を守って胃潰瘍を予防したり、最近はがん予防でも効果があると注目・研究されています。 食物繊維が豊富なこともよく知られていますね。

『醗酵 小泉武夫著』『菌が地球を救う!小泉武夫著』『粗食のすすめ 幕内秀夫著』『フィットネスジャーナル 2008 1月号』『dancyu plus 200号』etc

体にいい。と一口に言っても科学的に検証すればこのような成分が私達体にとっていい働きをしているという事実があったのですね。

塩分が気になる方。  味噌汁の塩分が気になる方。味噌汁150gに対して塩分は1.4gほどなので 10g/1日の平均摂取量を考えれば問題はなさそうですが塩分の体内吸収を防ぐカリウムの多い具(イモ類・ほうれん草・春菊・レンコン・にんじん)を入れたり、塩分を対外排出する食物繊維の多いもの(ごぼう・わかめなど)をいれたので具沢山味噌汁がオススメです。
参考:『みそを知る(みそ健康づくり委員会) 』

味噌汁話にそれましたが、 味噌漬けは保存&うまみ増進の効果があります。

味噌漬けの作り方***・味噌100g
・酒・ みりん 各大1 
*↑風味+味噌床をやわらかくするため入れます。各自加減してください
入れない方がいいみりんもあります。 ↑クリック。 その場合はお酒。 焼酎でも○

作り方。
①材料を合わせる。 フードプロセッサOK

漬け方
①鶏肉は余分な油をキッチンペーパーでかるく抑える* 魚は塩をして10分おき、余分な水分をペーパーでふき取る
②味噌床につける。

床にすると大量に味噌が必要になります。
もったいないので、直接塗って覆えるくらいの量100g~200gで十分。 
写真はタッパーですが、 ジップロックバックでOK。 少量で綺麗につかります。  
 ゴムベラ(小)で塗るのが塗りやすいですよ。 

味噌漬けは味をごまかすものじゃない!*
味噌漬けは鮮度のいいお魚を遠くに運ぶため(保存するため)の知恵です。  
鮮度が悪い「焼き魚や煮魚用」ってシールが貼られているお魚は使用しないでください。
魚やお肉の味をごまかすものではありません。
海外ではお刺身用のお魚がある場合はOKですが、そうでないときは残念ながら×


生もの!ですからね! 雑菌が入らないように おいしく健康にいただきましょう!
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